読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

11月の双子

アイココのブログ

手放すこと。

断捨離

 

この夏までに、現在の職場を退職予定。

まわりのみんなからは

「辞めないでほしい」

「たまに手伝いに来る感じで続けてたらいいじゃない」

「少しでも退職日を延ばす方向で…」

といろんなお言葉をいただくのですが

そのお気持ちには感謝の意を表しつつ、

退職予定です(笑)

 

私自身が基本、去る者を追わず、で

生きる人。

その人の意思と人生を、尊重したいのです。

 

何かしら、所属するチームであったり

生きるために必要な仕事であったり…

人生にとって大切、或いは重要であったりすることほど

そこを離れるという決断をする時

人は、そんな簡単に決めているわけがありません。

 

いま目の前にいるその人が

そう言っているなら

その決断を、そっと応援してあげる。

そんなスタンスで生きています。

もちろん、寂しいな、とか、できたら続けてほしいけどね、

という自分の正直な気持ちはサラッと伝えますけども。

引きとめる、という行動には出ないのね。

 

人との関わりでも、仕事や出来事でも

必要なことは訪れる。

必要なら、また出会い直す。

自分が、自分に心を開いて生きていれば。

 

そして、モノの断捨離と同じで

人間関係も、仕事も、何かの環境も

手放さないと、新しいものが入ってこれない。

 

私が、誰かが

次のステージに進むべき人生のタイミングにいても

「これは抱えていて当然のもの」と

思い込みや思考から  持ち抱えたままでは、

宇宙が用意している新しい恩寵が 

訪れるスキがないのですね。。

 

私は昔から、仕事やモノにさほど執着がない質なのもあるかもしれませんが

慣れ親しんだ職場を離れることなどは、苦ではなく

自分という人間の自然な変化であり

季節が巡るのと同じくらい

当然の出来事に感じるのですね。

 

なので、誰かが、何かを手放す決意をして

新しい何かへ進みたい、と言う時には

その旅立ちを共に喜んで迎えます。

 

人は、変化がこわく感じるものです。

でも、この世界に

同じ一瞬が二度と訪れないように

自分自身の変化は、とても自然なこと。

変化を抑えつけようとする方が不自然で

流れが淀んでしまう。

 

この時代、不安からの思考やこれまでの常識・ルールに

縛られずに生きようと実践している方々が

ものすごい勢いで増えていますね。

 

自分の魂に嘘をついて、

本当の意味で、自分の想いを大切にすることができず

それ故に、自分の人生に制限をかけて生きることほど

自分という人間と

自分を創造してくれた大いなる存在に対して

自分を生かしてくれている全てに対して

これほど失礼なことはないのだな…と

感じるこの頃。

…ようやく、私もそう感じられるようになった、と言うことですね。。

まずは己から、今を素直に生きよう…

 

 

f:id:aikokoaloha:20170304233445j:plain

 

 

年末に「遅くなったけど誕生日プレゼント」と

友人がくれた、葉牡丹のミニブーケ。

葉牡丹の花言葉は『祝福』

すべての流れを遮ることなく、

己のすべてを、周りのすべてを祝福しながら

生きていきたいな。

 

※  ネガティヴな感情を感じることが悪いこと、て意味ではないですよ〜。

    そんな自分もぜーんぶ認めて、愛して生きたいですね☆