読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

11月の双子

アイココのブログ

『愛』

 

真の愛には  始まりも、終わりもありません。

 

己の内側にそれを感じた時、

 

それまでの人生がいかに、目に見える幻に

 

誰かの都合良いように作られた何らかのルールに

 

たくさんの制限を課す、常識という何の意味も持たない枠に

 

…それらに、自分というエネルギーをどれほど閉じ込めて生きて来たかを、思い知ります。

 

 

f:id:aikokoaloha:20160621131200j:plain

 

 

外側への何か…

人でも、物事でも

何かの対象に燃え上がり、燃え尽きる…

 

真の愛は、そのようなエネルギーではありません。

 

もちろん、インスピレーションに従い行動を起こしたり

人や物事に一つ一つフォーカスして思考と選択、行動をして生きること

 

人間として生きるには、これらは日々、当たり前のようにしていることですし、

 

何事も その時の自分に必要であるから与えられ、それを体験して生きている。

 

燃え上がる感情の体験だって、自分という人間に

その時、必要で与えられたギフト。

 

 

ただ、私は、ほんとうの自分を思い出すことのないまま

 

とても表面的な…エゴが自分と思ってしまうリトルセルフや、

物質世界で当たり前とされる価値観に染まったまま、生きてきたのだろうと

 

3年半ほど前に、気付いたのです。

 

私の魂が、小さな思考の数々など押しのけて

己の根源がただ 愛 であることを教えてくれた時に。

 

目に見える世界のすべてがひっくり返り、

それまでのリトルセルフで生きて来た自分を一気に壊しそうなほどのエネルギーで魂は愛を歌い、

 

それまでの価値観で縛られていた思考と、魂とのせめぎ合いが始まりました。

 

そこから地道に、少しずつ

私という人間の生き方を、

魂と天に明け渡して来ました。

 

人間は怖れから、多くの思考とそれまでの記憶データをフル稼動し

未来に不安を感じ

 

胸の奥からの声に耳を傾けることなく… 

思考でそれを捻じ伏せ、日々を生きてしまう。

 

ほんとうの自分とは、ただ愛の存在です。

 

怖れや不安は、赤ちゃんの頃から周りにすり込まれたり、

 

己の体験から感情を増幅させて、自分で巨大なモンスターに作り上げてしまった、幻です。

 

その幻に支配されて、ほんとうの自分が見えないまま、私は生きて来たのでしょう。

 

 

真の愛は、永遠の泉のようです。

 

その源は、宇宙の根源そのもので無限。

 

湧き出でて、ただ愛として、

始まりも、終わりもなく、在るもの。

 

ただ愛として今にいることこそが、ほんとうの自分であり、宇宙の真理なのでしょう。

 

太陽が、東から昇るように。

 

 

f:id:aikokoaloha:20160621141426j:plain 

 

 

天の理に逆らって、

西から太陽を昇らせようとしても

誰がそのようにできるでしょう。

 

 

自分という存在へも

 

この世界のすべてに対しても

 

魂の伴侶という存在へも。

 

内側から永遠に湧き出でる愛を否定するならば

 

それは、己の命そのものを否定するようなもの。

 

 

外側の事象に揺れ動くこともなく

 

真実の愛は、永遠不変です。